瑣事加減

2019年1月27日ダイアリーから移行。過去記事に文字化けがあります(徐々に修正中)。

記述の方針

再びコメント欄について(4)

後輩との一件は、こんなことになるなら、いっそ初めから私の名前で発表した方がマシなくらいでした。が、私の専門と時代は一致していましたが、正直興味のある分野ではなかったので、第一、その研究に、全く意義を感じなかったのですから。……何も教えてやら…

再びコメント欄について(3)

けれども、私にとって、このブログは交流よりも継続することに意味があるので、それに目下、毎日書き継ぐのでやっとなのです。私は、大学院では本当に酷い目に遭いました。途中、何度も無気力になり、不登校になったこともありました。たまたま職場に恵まれ…

再びコメント欄について(2)

続き。今回から文体を常体から敬体に変えます*1。 * * * * * * * * * * それから、これは育ち方のせいなのだけれども、手紙を出さないで縁の切れたことが、何度もありました。 父の仕事の都合で、小学校を3つ、中学と高校は別の地方に通ったのです…

再びコメント欄について(1)

金環日蝕は、よく分からなかった。確かにちょっと暗くなったけれども、やっぱり眩しくて見てられなかった。 * * * * * * * * * * 手紙が苦手である。 最初は長文の手紙を書く。書くべきことがあるから書くので、しかもくどい性格だから自然と長文…

高木敏雄の記事について(1)

昨日、高木敏雄の縁者の方から、問い合わせのコメントが入っていました。 このブログ、全く何を書いているのか分からないような状態で、とにかく毎日更新するということにして、惰性で続けているなぁと反省した次第です。 このブログの存在は、知人には全く…

改版・改装について

次の前書を付けてアップする予定だった記事がある。 別にこんなことを書く必要もないかと思うのだが、自分の見た本に特に異版についての情報がなければ、そんなものには思い至らないのが普通なので、その気付きにくい異版についてメモして置きたいと思って、…

コメント欄について

初めに、コメント欄は書き込めるが、アップしない、と書いたことを忘れて、うっかりアップしてしまった。それというのも、1ヶ月以上、コメント皆無の状態が続き、本人でもどういう方針だったか、すっかり忘れていたのである。 確かに、リンクを貼らせてもら…

「改版」について

「改版」というカテゴリで記事を書いている。今後、こういう類の記事が多くなるはずである。その理由について、少々説明しておきたい。最近は同じ版をそのまま*1増刷しなくなったというニュースを見たことがある。確かに、図書館の新刊の棚に並んだ中には、…

図書館派の生活

当ブログを始めて半月を経て、今のところ種が尽きる気配はない。いくらでも書くべきことは(読むべきかどうかはともかく)ある。いずれ怪談が占める割合が高くなる時期が来るだろうとは思ったが、初めからそうするつもりはなかったのが、早速こんな風になっ…

年齢と数字

断るまでもない、と思いながら敢えて念を押して置くが、戦前まで年齢は数えで勘定するのが普通だった。誕生日で加齢するのではなく、全ての人が正月に年を取るのである。だから、その年はずっと同じ年齢である。誕生日が分からないと年齢の勘定も出来ない満…

御挨拶

このブログは、瑣末亭主人の文学作品等についてのごく瑣末な指摘を連ねたものです。「文学とは何ぞや」だのという大きなお考えの持ち主の神経を逆撫ですることは必定ですので、細かいことの嫌いな方は、決して読んではなりません。かつ「お前の書いているこ…