瑣事加減

2019年1月27日ダイアリーから移行。過去記事に文字化けがあります(徐々に修正中)。

「新潮社の辞典!」の広告(6)

⑧『二十四の瞳』七十五刷*1(平成八年五月三十日)定価350円
匡郭12.2×6.0cm、上部に楷書体横組み「新潮社の辞典 」。6点で標題は極太ゴシック体、角書は普通のゴシック体。下部にゴシック体で3行(1行18字)の紹介文。仕切の縦線は長さ10.9cm。右から「新潮日本人名辞典」紹介文は「わが国の歴史に名を刻んだ一万八千人を/収録した最大規模の一冊本人名辞典。来/日外国人や架空伝承人物も収載。   」。「〈増補/改訂〉新潮世界文学辞典」紹介文は「八十余カ国四五三八の人名項目、五十カ/国の文学史・ジャンルなど全四七一一項/目。新編集の"便利な世界文学百科"。 」。「〈増補/改訂〉新潮日本文学辞典」紹介文は「古事記万葉集から現代の新進作家まで、/作品のダイジェストも交えて、解説した/二六二七項目を一冊に集約。     」。「新潮世界美術辞典」紹介文は「日本・東洋・西洋――先史から現代まで、/世界中の美術の全領域を網羅した一冊本/美術辞典。総項目数一万七千。    」。「新潮現代国語辞典」紹介文は「新たに定着した外来語や、明治から現代/までの七万七千語。適切な使い方を実際/の文例で示し、難読語の索引を付す。 」。ここまでの5点は3月28日付(4)に紹介した、新潮文庫880『野菊の墓』の平成3年(1991)九十五刷及び平成7年(1995)百刷に同じだが、最後の1点が「第二版新潮国語辞典〈現代語/古 語〉」で角書「新装/改訂」ではなくなっている。紹介文も変わっており「13年ぶりの全面改訂第二版――約14万500/項目の現代語・古語を収録。詳しい出典/と豊富な用例がさらに充実した本格派!」ここまでの5点と違い数字が算用数字になっている。
新潮文庫1746『海からの贈物』五十八刷(平成九年一月十五日)定価388円*2
新潮文庫976『マノン・レスコー』六十六刷(平成十年五月二十五日)定価400円*3
新潮文庫129『椿姫』七十九刷(平成十年十月三十日)定価476円*4
新潮文庫1746『海からの贈物』六十二刷(平成十一年二月十日)定価400円*5
新潮文庫279『浮雲』八十二刷(平成十一年五月十五日)定価400円*6

*1:2015年4月23日追記】これまでとしていたが2015年4月23日付(7)に述べたような理由でに改めた。【2015年6月4日追記6月4日付(8)に述べた理由によりに改めた。

*2:2017年7月7日追加。

*3:2017年7月13日追加。

*4:2017年7月7日追加。

*5:2017年5月20日追加。【2017年7月7日追記】番号を補った。

*6:8月4日追加。【2017年5月20日追記】当初、『二十四の瞳』七十五刷の次に配していたが、末尾に移動した。【2017年7月7日追記】番号を補った。