瑣事加減

2019年1月27日ダイアリーから移行。過去記事に文字化けがあります(徐々に修正中)。

新人物往来社『東京都の不思議事典』(4)

 昨日の続きで、単行本『東京都の不思議事典』下巻15〜55頁「文学編」にあって、新人物文庫『東京都謎解き散歩』に再録されなかった項について、目次にある番号と、ゴシック体の本文見出し、括弧で括った執筆者、頁と行を示して置く。
2 鹿の骨を焼いた!? 武蔵野の占術(林 精一) 16頁上段12行め〜17頁上段3行め
3 武蔵野を代表する花は紫? それとも?(林 精一) 17頁上段4行め〜18頁上段8行め
4 実の母を殺そうとした防人がいた?*1(林 精一) 18頁上段9行め〜19頁上段1行め
7 古歌「武蔵野の逃げ水」とはどんなもの?(林 精一) 21頁上段10行め〜22頁上段5行め
10 鶴屋南北はなぜ戸板返しを思いついたのか?(平賀 徹) 24頁上段5行め〜下段16行め
11 山東京伝はどうして夜鷹にからまれたのか?(林 精一) 24頁下段17行め〜25頁下段
12 堀辰雄は東京生まれか?*2(峯村 純夫) 26頁上段〜27頁上段3行め
14 志賀直哉が父と和解したのは東京?*3(峯村 純夫) 単行本28頁上段5行め〜下段15行め
15 樋口一葉は、なぜ下谷竜泉寺に駄菓子屋を開いた?*4(峯村 純夫) 単行本28頁下段16行め〜29頁下段16行め・文庫版76〜78頁
18 永井荷風は、なぜ下町が好きだったのか?*5 単行本31頁下段8行め〜32頁下段9行め
21 青梅で天麩羅を食べた作家は?*6(増渕 利夫) 34頁下段〜35頁下段7行め
24 上林暁と「聖ヨハネ病院にて」の不思議な縁*7(佐々木 啓之) 37頁上段16行め〜38頁上段10行め
26 大岡昇平「武蔵野夫人」の恋の道行は辿れるか?*8(佐々木 啓之) 39頁上段16行め〜40頁上段10行め
30 『夕焼け小焼け』って付録だったの?(林 精一) 43頁上段4行め〜下段16行め
32 馬込文士村」形成の中心人物はだれ?(林 精一) 45頁上段〜46頁上段4行め
34 蝸牛の庵はいくつある?*9(平賀 徹) 47頁上段〜48頁上段10行め
36 八木重吉歌人吉野秀雄との不思議な縁*10(林 精一) 49頁上段15行め〜50頁上段
38 谷崎潤一郎日本橋生まれって本当?*11(峯村 純夫) 51頁上段16行め〜52頁上段6行め
39 「秋艸堂学規」は誰のためにつくったか?*12(林 精一) 52頁上段7行め〜53頁上段1行め
40 徳永直の「太陽のない街」とはどこ?(平賀 徹) 53頁上段2行め〜54頁上段1行め
 なお、最後の1行(55頁上段7行め)はその前を1行分空けて、やや小さく、

 文学編の項の写真はすべて各執筆者撮影。

とある。(以下続稿)

*1:ルビ「さきもり」。

*2:ルビ「ほりたつお」。

*3:ルビ「しがなおや」。

*4:ルビ「ひぐちいちよう・したや」。

*5:ルビ「ながいかふう」。

*6:ルビ「てんぷら」。

*7:ルビ「かんばやしあかつき・えにし」。

*8:ルビ「おおおかしようへい」。

*9:ルビ「かぎゆう」。

*10:ルビ「やぎじゆうきち・よしのひでお」。

*11:単行本ルビ「たにざきじゆんいちろう」。

*12:ルビ「しゆうそうどう」。