瑣事加減

2019年1月27日ダイアリーから移行。過去記事に文字化けがあります(徐々に修正中)。

祖母の蔵書(108)佐々木邦

 今日はサイパンで戦死した祖母の夫の命日と云うことになっているので、祖母宅に保管してあった家族宛の軍事郵便の紹介にも着手したいと思ったのだが、かなりの枚数があるし、保存して置くつもりなので急いで着手する必要もない。80年になる来年に着手することにして、蔵書整理の方を急ぐこととしよう。
・『佐々木邦全集』講談社・四六判上製本函入
第3回配本『第三巻』昭和四十九年十二月二十日 第一刷・定価2900円・438頁

※ 函に帯
 裏表紙見返し左上隅に「吉祥寺/外口書店/TEL(0422-22)5223」の書店票貼付、これは昨日も参照した「東京古書組合」HPの「特集」2020.06.16「書店票にみる東京の古書店」に載る外口書店の書店票2種のうち2つめ。
第8回配本『第八巻』昭和五十年五月二十日 第一刷・定価2900円・405頁※ 函に帯、書影に同じ
第9回配本『第九巻』昭和五十年六月二十日 第一刷・定価2900円・536頁※ 函に帯、書影に同じ
第10回配本『第十巻』昭和五十年七月二十日 第一刷・定価2900円・431頁※ 函に帯、書影に同じ
第14回配本『補巻四』昭和五十年十一月二十日 第一刷・定価2900円・394頁
※ 函に帯
 書影は第四巻のものが表示されてしまうので貼付しなかった。
 この5冊は仏間の硝子棚の目立つところに並んでいた。祖母がこのマンションに入居した直後に撮影した写真でも同じ場所に置かれていた。(以下続稿)