瑣事加減

2019年1月27日ダイアリーから移行。過去記事に文字化けがあります(徐々に修正中)。

祖母の蔵書(097)漢字パズル①

 祖母はパズルの雑誌・MOOK・本を数多く買っていたが、解いているのは初めの方だけで、殆どが空白のまま残されている。書入れは鉛筆である。
 全部解いてから次を買えば良いのでは、と思ってしまうのだが、そもそもパズルに取り組む根気を持合せない私には、ここら辺の心理はどうにもよく分からない。
 とにかく数多くある中で、ここには漢字パズルの雑誌・MOOK を纏めて置こう。
・GAKKEN MOOK パズルセレクションシリーズ
 カバー表紙・本体表紙の最上部左「◎クロパラ・ナンパラ・ロジパラ傑作選」◎は渦巻き。カバー背表紙・本体背表紙は黒地で最上部にゴシック体白抜き「パズルセレクションシリーズ―15」の如くシリーズ名と番号が入る。標題は奥付に拠る。但し本体の奥付には発行日がなく、カバー裏表紙折返し下部の奥付に発行日がある、カバー裏表紙折返しの標題は⑮は奥付に同じ、⑱は「漢字ナンクロ3」。シリーズの番号⑮⑱は黒丸に白抜き。
⑮『漢字ナンクロ・2』1996年9月1日発行・定価602円・学習研究社・74頁・AB判並製本

 6頁「2」問めは全くやっていない。7頁「3」もやりかけであるが、18頁「14」問めまではやってある。しかし64頁の「60」問めまであるから 1/5 しかやっていない。
⑱『漢字ナンクロ③』1997年5月15日発行・定価600円・学習研究社・74頁・AB判並製本 21頁「17」問めまで書入れてあるが、「3」と「16」は殆ど出来ていない。「17」は半分くらい、「9」と「2」も完全に埋まっていない。1/4 くらいと云うことになろうか。
・クロスワーキング12月号増刊「漢字道」Vol.4(1997年12月15日発行・定価305円・英知出版・70頁・AB判中綴じ)
 これは全く記入がない。
 以上3冊は廊下の物入れの右側に、当時の祖母宅の最寄りの本屋のA4判用の灰色の袋に入っていた。別に表紙本文共通紙で奥付等のない中綴じ冊子が5冊、別冊とじ込み付録「ちび漢字ナンクロ」が2冊(21.0×17.0cm)、A5判中綴じの「ナンクロプレゼントとじこみ付録」1冊、横A5判中綴じ「特大号特別付録/漢字クロス&ナンクロ大全集」ホチキス外し、A5判中綴じの表紙欠でやはりホチキスの外されたものが入っていた。しかし頁付はどれも途中からで、何の何月号の付録なのかも俄に分からない。しかし今更細かくメモを取っても仕方がない。このまま棄ててしまおう。

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 以上は6月19日に祖母宅でメモを取って入力した。漢字以外のパズル雑誌、それから新書判・文庫判のものも一通り眺めてから投稿しようと思っていたのだが、月曜(7月3日)に祖母宅に立ち寄った際に、居間の折り畳み式の小さい机の下に何冊かあるのを見付けたので、差当り漢字パズル雑誌だけで1つの記事にすることにした。この机の上には文具等、下には「せんねん灸」などが置いてあった。メモを取る余裕はなかったので新たに見付けた分については後日追加することとする。(以下続稿)