瑣事加減

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祖母の蔵書(17)北原亞以子

講談社文庫『深川澪通り木戸番小屋』
き 26 1『深川澪通り木戸番小屋』1993年9月15日第1刷発行・2000年8月31日第16刷発行・定価495円・270頁

き 26 4『深川澪通り燈ともし頃』1997年9月15日第1刷発行・1998年3月27日第4刷発行・定価676円・466頁き 26 5『新地橋 深川澪通り木戸番小屋1998年9月15日第1刷発行・定価467円・263頁※ 帯あり、表示されている書影に同じもので、表紙側の2行16字の惹句と「最新刊」定価、背表紙側の定価、裏表紙側折返しの左下に標題と副題のみ本書に関する状況。裏表紙側は「②締切は平成10年10月31日(当日消印有効)。」の「講談社文庫「歴史人物フェア」1,000〈名/様〉プレゼント」、表紙側折返しは「オリジナル文庫BOX/「庫之介」ブレゼント !! 」で「➍プレゼント期間は1998年12月末日まで。」。裏表紙側折返しは「INPOCKET〈直接定期購/読のご案内〉」。
・『赤まんま 慶次郎縁側日記発 行 二〇〇四年九月二〇日・定価1400円・新潮社・225頁・四六判並製本※ 帯2つあり、1つは赤地の通常の帯、その上に橙色地の「NHK金曜時代劇/『慶次郎縁側日記』/原作〈シリーズ/第八弾!〉/最新刊」の帯。「8月27日(金)~10月29日(金)/午後9:159:58《連続10回》」云々とあり。裏表紙側折返しの下部中央に「赤まんま 慶次郎縁側日記TV化帯」2行めは右詰め。
・文春文庫 き 16 8『あんちゃん』2013年4月10日 第1刷・定価495円・266頁 発行日の1ヶ月ほど前に北原氏は病歿しているのだが、カバー表紙折返し「著者紹介」や259~266頁、ペリー荻野「解説」にはこのことに触れていない。(以下続稿)
9月5日追記9月5日付(40)の最後に述べたように、寝間の蒲団の陰に本立てがあって、そこに北原氏の小説が2冊、新たに見付かった。単行本を買っていたくらいだから愛読していたのだろうと思っていたのだが、――もっと見付かるかも知れない。
新潮文庫 新潮社
新潮文庫8041/き-13-10『脇役 慶次郎覚書平成 十 八 年 十 月 一 日 発  行・定価438円・302頁※ 帯あり「NHK木曜時代劇/『慶次郎縁側日記3』原作/[放送/予定]10月12日(木)~12月21日(木)/総合午後8:008:43全10回」小さく「シリーズ最新刊」。背表紙側「新刊」整理番号の上、横並び。裏表紙側「慶次郎を支え『脇役』を /彩る、頼れる江戸っ子たち。」表紙側折返し「季刊誌/考える人」裏表紙側折返し「新潮/ケータイ文庫」の広告。
新潮文庫9035/き-13-14『ほたる 慶次郎縁側日記平成二十三年 三 月 一 日 発  行・定価476円・316頁『脇役』は、9月4日付(39)に指摘したように、派手な帯(表紙側の左側には高橋英樹とドラマ出演者として「解説」を書いている奥田瑛二のカラー写真)に惹かれて買ったようである。